マジックバイオくん バイオの力で生ゴミ大幅減容
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バイオくんの特徴
バイオテックユーノサ
バイオくんの処理工程
仕様・諸元


守る水鳩被害お断り バードフリーお客様へのお知らせ 会社概要 株式会社 シーエル広島
〒736-0035
広島県安芸郡海田町日の出町
2番53号(地図)
082-823-0202

建築物一般管理業 登録
建築物清掃業
広島県02清第1069号
貯水槽清掃業
広島県05貯第4201号
食品資源リサイクル機器 マジックバイオくん
タッチパネルで生ゴミ投入量/バイオ資材状態を選択し、
運転時間の切り替えが可能(150シリーズ:複合型脱臭方式以外)
運転状況表示[運転モード/運転時間/温度制御/異常など]
季節に合わせた2種類の制御モード[通常モード/冬季モード]
自然に生息する微生物の働きを利用したバイオ資材『バイオテック・ユーノサ』の生ゴミ分解の力。これを利用したのが食品資源リサイクル機器『マジックバイオくん』です。生ゴミに含まれる有機物を水蒸気と炭酸ガスなどに分解し、数時間で生ゴミを大幅に減容。毎日発生する大量の生ゴミも、効率よく処理できます。

投入された生ゴミは、槽内での撹拌によって細かく破砕された後、バイオテック・ユーノサによる有機成分の発酵分解へ。生ゴミの主な成分である米・パンなどの「炭水化物」、肉・魚などの「タンパク質」、野菜類などの「繊維質」といった有機物を一括で分解し、大量の生ゴミも効率よく処理します。と同時に、装置は使い勝手の良さを重視した簡単設計を実現しました。運転前にタッチパネルで稼働モードを選ぶだけの簡単操作、日常的なメンテナンスである残渣の取り出し頻度の少なさなど、余計な手間がかかりません。

数ある生ゴミ処理方式の中でも『マジックバイオくん』は「バイオ式」と呼ばれる処理方式を採用しています。

食品資源リサイクル機器の分類
(日報出版)一部出典「よくわかる食品リサイクル法」
バイオ式
熱処理式
その他
方式 処理原理 概略・特長 減容※
堆肥方式
密閉した槽内に投入した有機物を微生物に発酵分解させ、リサイクル可能な堆肥の原料として作り変える。
減容率よりリサイクル率に重点が置かれており、生成品は特殊肥料や飼料の原料として活用される。堆肥の熟成度の違いに応じて、短時間発酵タイプ(最大1週間)と長時間発酵タイプ(最大数ヶ月)がある。
50〜70%
大幅減容
方式
微生物の働きにより、有機物のほとんどを「水蒸気」と「炭酸ガス」等に発酵分解して、大幅な減容を行う。
バイオ資材をセットした槽内に投入した有機物を、撹拌・破砕・発酵分解しながら減容していく。他方式と比較して非常に高い減容率ゆえに、有機物の連日投入が可能でも少ない。
85〜90%
乾燥方式
ヒーターや灯油、高周波などから発生する熱より、有機物に含まれる水分を蒸発・乾燥させて減量する。
方式によって「直接乾燥方式」や「電子レンジ方式」などに分類される。「乾燥させる」という非常にシンプルな処理方法ゆえに汎用性は高いが、熱源を必要とするためコスト面に課題が残る。
50〜80%
炭化方式
電気やガスを使って高熱を発生させ、有機物を炭化する事で容積を減らす。
低酸素状態で蒸し焼きにする「内熱方式」と、無酸素状態で加熱し、炭素分だけを残す「外熱方式」がある。このタイプは「焼却炉」とみなされダイオキシン発生の恐れもある。
90〜95%
メタン発酵
方式
有機物を無酸素状態に置く事で、微生物によりメタンガスを発生させ、減容する。ガスは発電等の熱源として利用出来る。
「生ゴミ処理機」ではないが、有機物を減容するための手段の一つ。減容に加え、エネルギーを算出する点は非常に魅力だが、利用に至るまでには大掛かりな設備や多大なコストが必要。
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※減容率は投入する生ゴミの量・状態(成分/含水率等)や機種によって変化します。

食品工場をはじめ、病院、レストラン、スーパーマーケットなど、大量の食材・食品を扱うさまざまな施設で活躍しています。
スーパーマーケット・コンビニエンスストア・ホテル・レストラン・学校給食センター・食品加工工場・病院 など…
パン、ご飯、麺類、野菜、果物、肉、魚、などの人が食べられるものはほとんど投入可能です。
発酵分解まで可能なもの…
パン、ご飯、麺類、野菜類、果物の芯・皮・殻、肉類、魚類、お菓子類
破砕まで可能なもの…
大量のご飯、パン類、魚・鳥の骨、卵の殻、割りばし、つまようじ、竹串、たけのこの皮、たまねぎの皮、とうもろこしの皮など、切り花など
※無機質にあたる成分は撹拌槽の中に蓄積されていきます。 ※肉や魚ばかりなど偏った投入を行うと処理能力が低下します。1種類の投入量は最大投入量の30%以内にしてください。 ※生ゴミ投入の際は水気を切ってから投入してください。過剰な水分はバイオテック・ユーノサの劣化を招きます。 ※タバコの吸い殻やつまようじなど生ゴミにどうしても混入してしまうものは最小限に抑えてください。 ※脂肪分の処理には時間がかかかります。大量投入はできません。 ※凍ったものの投入は控えてください。

プラスチック類、繊維類、貝殻類、金属類、陶器類、ガラス類など
プラスチック類、ゴム類・ポリ袋(ごみ袋など)、金属類、ガラス類、陶器類、貝殻類、紙類、繊維類、ティーバッグ、ガム、牛・豚の大きな骨
液体(水分・油分)の流し込み、化粧品、タバコ、タバコの灰、医薬品、化学製品・薬品、多量の香辛料など
乾燥剤、熱湯、ガソリン・灯油・ベンジン・シンナーなどの揮発油類、液体(水分・油分)の流し込み、化粧品、タバコの吸い殻、医薬品、化学製品・薬品(洗剤など)、香辛料、大量の塩