マジックバイオくん バイオの力で生ゴミ大幅減容
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バイオくんの特徴
バイオテックユーノサ
バイオくんの処理工程
仕様・諸元


守る水鳩被害お断り バードフリーお客様へのお知らせ 会社概要 株式会社 シーエル広島
〒736-0035
広島県安芸郡海田町日の出町
2番53号(地図)
082-823-0202

建築物一般管理業 登録
建築物清掃業
広島県02清第1069号
貯水槽清掃業
広島県05貯第4201号
マジックバイオくん バイオの力で生ゴミ大幅減容
バイオくんの処理工程
投入してスイッチオン、あとは待つだけの簡単処理
投入物:50kgの生ゴミ
パン・麺類・ご飯など(炭水化物)
野菜類(繊維質)
肉・魚(タンパク質)
卵の殻・骨(カルシウム)
簡単パネル操作
タッチパネルで稼働パターンを選択後、運転開始。あとは待つだけ。◎稼働パターン[生ゴミ量・3種類/バイオ資材状態:5種類]の組合せで稼動時間が変化します。
生ゴミ投入
生ゴミを撹拌槽に投入。
特許取得の撹拌・破砕メカニズム
ステンレス製のブレード(刃)が回転し、生ゴミを破砕。回転軸に対するブレードの取り付け角度がそれぞれに異なることで、生ゴミのより細かな破砕と撹拌を実現しました。[特許第3041620号]
破砕による外形の減容
30分経過。繊維質以外はほぼ破砕され、投入したほとんどの生ゴミが視認できないほどの大きさに。撹拌槽内の温度が上昇し、少しずつ蒸気が発生しはじめます。
成分(有機物)の発酵分解開始
60分経過。バイオテック・ユーノサによる発酵分解が活性化。生ゴミに含まれる水分も次々に蒸発し、炭酸ガスと共に大気中に放出されます。
水蒸気・炭酸ガス→大気中へ還元
カルシウム分など、無機質成分は残渣として撹拌槽に蓄積されていきます。
発酵分解完了
数時間で発酵分解が完了。生ゴミの投入は1日に1回です。
※投入する生ゴミの量・状態(成分、含水率など)や機種によって処理時間は変化します。
簡単取り出し
生ゴミの大部分が発酵分解されるため、一度に大量の残渣が発生しません。このため、撹拌槽に蓄積した残渣を取り出す頻度は約1ヶ月に一回、全交換は約1年に一回。特殊な器具を用いず簡単に行えます。